
| 1 | Microsoft Excelを起動して、[LotoSix-Z.xls]ファイルを開きます。すると「マクロを含んでいます」という注意ダイアログボックスが表示されますので[マクロを有効にする]ボタンをクリックしてください。(もちろん本ソフトにウイルスは含まれていません)![]() |
| 2 | 下図のようなシート「LOTO6-ZONE High&Low 予想数字メモ帳」と共に、 [■LOTO6-ZONE High&Low] のダイアログボックスが表示されますので、ゾーン選択およびA~Cのメニューを設定してください。 ![]() |
| 1 | 先ず、右上の[ゾーン選択開始]ボタンをクリックすると、ステップ1)の選択画面に変わりますから、画面の表示に従って[High or Low?]を選択していきます。ステップは3)までありますが途中で止める場合は
[決定]ボタンを、また前のステップに戻る場合は[戻る]ボタンをクリックします。[決定]ボタンをクリックすると選択したゾーンの範囲(右図参照)が決定し、下の窓に該当する組合せ数が表示されます。これでゾーンの設定は終わりますが、最初から設定をやり直す場合は[Clear]ボタンをクリックして初期画面に戻します。 また、上記の選択作業をスロットで行うことも出来ます。その場合は、初期画面で[スロット]ボタンをクリックすると、スロットの画面に変わりますから[スタート]ボタンをクリックしてドラムを回転させ、[ストップ]ボタンで止めます。スロットを繰り返す場合は[もう一度]ボタンを、初期画面に戻すときは[Clear]ボタンをクリックします。 |
| 2 | 次は削除数字を設定します。ここでは最多10個まで削除数字が設定できますから、予想数字から除外したい数字がある場合は、Aのボックスでプルダウンメニューから数字を選択してください。 ※除外したい数字を一括で消去したい場合は「A- Clear」ボタンをクリックします。 |
| 3 | 続いて軸数字を設定します。ここでは最多5個まで設定できますから、予想数字として押さえたい(軸にしたい)数字がある場合はBのボックスでプルダウンメニューから数字を選択してください。 ※予想数字に加えたい数字を一括で消去したい場合は、「B-Clear」ボタンをクリックします。 |
| 4 | また抽出された予想数字に、前回の当選数字など気になる数字が含まれているか否かをチェックする場合は、Cのプルダウンメニューから数字を選択してしてください。ここでは前回の抽選結果(ボーナス数字を含む)を想定して最多7個まで設定できるようになっていますが、前回の抽選結果にこだわることなく、例えば軸数字にする程ではないが、取捨選択に迷った場合には優先したいといった数字を入力しても構いません。 ※ここでの設定を一括で消去したい場合は、「C-Clear」ボタンをクリックします。 |
| 5 | 以上の準備が出来ましたら、「予想スタート」ボタンをクリックしてください。 ※予想を繰り返す場合は、続けて「予想スタート」ボタンをクリックします。 ※予想数字も含めて全てを初期化する場合は、「All Clear」ボタンをクリックします。 |
[予想スタート]ボタンをクリックすると、ゾーン選択で確定した組合せ数(確率)をベースに、A、Bで設定した条件も併せた設定範囲内に1等がある場合の確率(分母は最終的な組合せ数)として、予想数字欄の上に表示されます。例えば右図の場合は、ゾーン選択で
[High-Low-High] に決定したので抽出の対象となる合計値の範囲は[144]⇔[156] となり、該当組合せ数は896,585通りあることを表しており、
AおよびBが未設定のため ゾーン選択で決まった組合せ数がそのまま確率として表示されています。
録しておく場合は「記録する」ボタンをクリックします。すると右図のように、「予想数字メモ帳」に記録として保存することが出来ますので、 後でゆっくりと検討する場合にお使いください。| TopPageへ | ■■■ ロト6データ管理・分析帳 ■■■ | ■■■ ロト6予想数字選択器 ■■■ | ■LOTO6-ZONE High&Low■ |
| ■■■■■■■■ | ①ロト6データ管理・分析帳の概要 | ①ロト6予想数字選択器の概要 | ①LOTO6-ZONE High&Low概要 |
| ②本ソフトの実行環境とファイル構成 | ②ソフトの使用方法と予想オプション | ②本ソフトの実行環境とファイル構成 | |
| ③使用方法とデータ更新の手順 | ③ソフトの起動から設定・実行まで | ||
| ④更新されるデータ・グラフの見方 | |||